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何を食べれば良いのか?

産後ダイエットの際に食事で注意すべき点やおすすめの食材、避けるべき食材について解説します。

バランスの良い食事とは?

バランスの良い食事 イラスト母乳育児を続けながらダイエットをするには食事が大切な要素となります。

出産という大仕事を終えたママは体力が落ちがちで、さらに子育てにも体力を使っているので、特に栄養バランスに気を付けなければなりません。

出産を終えて、太った身体を元に戻すには、カロリーも気にしなければなりません。母乳で育児をしているママは、1日の推奨摂取カロリー1700キロカロリーに母乳分350キロカロリーを摂取しなければなりません。ただしこの1700kcalはあくまでも目安であるため、基礎代謝や、運動量に合わせて調整しましょう。

栄養バランスの良い食事とは、主食、副菜、主菜、汁物、乳製品、果物を上手に組み合わせたものを言います。

主食にはごはんやパン、副菜には野菜、海草などのおかず、主菜は肉や魚などのたんぱく質を取ります。

特に母乳で育児をしているママは、栄養バランスに注意しないと赤ちゃんへの栄養も偏ってしまうので注意してください。

どのようなものを食べればよいのか?

まずは、汁物を食べるようにしましょう。スープや味噌汁など、食材や味付けを変えることで飽きずにダイエットを続けられます。具材には、野菜、海藻、きのこ、豆腐などを使用することで、低カロリーで栄養満点のおかずが作れます。

一方、油揚げ、肉類、ベーコン、ハムなどは油分や塩分が多く含まれており、添加物のリスクもありますので控えるようにしてください。

そして、汁物を最初に食べることで、お腹が膨れるので食べ過ぎを防ぐことができます。

次に水分を摂ることです。母乳を出すことで水分が思っているよりも体外に出てしまうため、母乳育児中のママは水分不足になる傾向にあります。そのため、ミネラルウォーターやお茶を積極的に飲むことをおすすめします。

また、水分を摂ることで、代謝がアップし便秘も予防できます。

それから、玄米もおすすめです。母乳のためには炭水化物も摂取しなければなりません。玄米は栄養たっぷりで、良く噛むことで満腹感を得られます。

避けるべき食材は?

甘いパンは美味しいのですが、かなり高カロリーです。どうしてもパンを食べたければ食パンを食べるようにしましょう。

また、ジュースやココアなど甘い飲み物には大量の砂糖が入っています。

甘いものを飲みたいときは、低脂肪乳にはちみつを入れることをおすすめします。

それから、揚げ物は油が多く高カロリーです。また、塩分も大量に含んでいるため、食べ過ぎると身体がむくんでしまいます。

育児でかなりの体力を使っている中、食事制限つきのダイエットはかなりストレスになるでしょう。

母乳育児の場合、食事にちょっと工夫をするだけで、体重が減っていきます。特に産後6ヶ月頃までは痩せやすいので、きれいに痩せて魅力的なママになってください。

腸内環境を整えることがダイエットに繋がる

腸内環境が悪いと、むくみや下腹部のポッコリ、血液の質や血流の悪さを引き起こします。これが、ママの体調不良や産後太りに繋がっているのです。

そんな時は、腸内環境を整えてくれる乳酸菌や酵母、善玉菌を育成してくれるオリゴ糖などを摂取するようにしましょう。

腸内環境が整って、排出されるべき毒素が体外に出されると、血液の質や血流が良くなり、むくみが改善されます。すると痩せやすい体になり、体調不良の改善にも期待できるのです。

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