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経験してわかった母乳育児の大切さ

母乳で赤ちゃんを育てたママの成功体験談を紹介します。

アイコン ママ 苦労はあったけど母乳で育ててよかった

妊娠中から母乳が出始めていたのですが、特別なケアはしませんでした。

出産後、母乳の出が良く、搾乳して病院の冷蔵庫にも保管していました。しかし、産後2日目になると、乳首が張ってきて授乳が難しくなりました。

そこで、看護師さん達に毎日マッサージをしてもらったのですが、痛みが酷く、腕を上げることすらできなくなりました。

母は私のことを母乳で育てたため、私も母乳で子供を育てたいという思いが強くなりました。

退院後2週間で、授乳を再開しました。かなりの痛みがありましたが、子供のことを思い我慢しました。子供の1ヶ月健診後に乳首の痛みのことで助産院に相談しました。マッサージを受けて、母乳に関するアドバイスも受けながら母乳育児を続けました。

子供は1歳4ヶ月で卒乳しましたが、授乳風景の写真を撮っておいたので、時々それを見て懐かしい思いでいっぱいになります。母乳育児は今思えばとても良い経験になったと思います。ママが健康であれば、赤ちゃんにはママの温もりを伝えられる母乳をおすすめします。

 

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アイコン ママ 最初は母乳が出なくて辛い思いをしたけど

私は赤ちゃんを母乳で育てたいと考えていました。初産であったせいか、最初は母乳があまり出なかったので、ミルクを足していました。

周囲のママたちが赤ちゃんにたっぷりの母乳をあげているのを見て非常につらい気持ちになりました。

退院する前に、助産婦さんから「時間に関係なく赤ちゃんが泣いたらおっぱいを吸わせるように」とのアドバイスをいただいたので、その通りにしました。

最初は母乳が十分に出なかったのですが、赤ちゃんにおっぱいを吸わせるようにしていたら、1ヶ月半後にはミルクを足さなくても赤ちゃんが満足するようになりました。

現在、子供は1歳3ヶ月ですが、母乳がまだ出ていて、美味しいと言いながら飲んでくれています。最初の頃は、乳首が痛みを感じましたが、現在は乳首が伸びるようになって楽に母乳をあげられるようになりました。

痛みを感じたり、母乳が出づらかったりなど、母乳育児をスムーズに始められなかったママも多いようです。

赤ちゃんが泣いたら、母乳を吸わせることで、母乳が出るようになることもあるため、根気よく吸わせることも大切です。赤ちゃんはママのぬくもりを求めているので、母乳が出なくても抱きしめて吸わせるようにするとよいでしょう。

そして、どうしても母乳が足りない場合は、ミルクを足してあげましょう。

 

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アイコン ママ  決心して母乳育児に切り替えました

行き当たりばったりで母乳育児にチャレンジしました。退院後すぐに母乳だけで頑張ろうとして、赤ちゃんには積極的に乳首をくわえさせていました。

でも、何かがおかしい。時間をかけている割に、ちゃんと飲めているかが曖昧だったんです。すぐ泣き出すし、私のお乳の出具合を見ても、絶対に満腹になれていないと分かりました。母からは「なんであんなに泣かせているの?」と怒られたりして、日に日に心配は募っていきました。

他のお母さんを見ると、赤ちゃんはちゃんとおっぱいを飲んでいるし、量も出ているみたい。でも私は高齢出産だから、赤ちゃんの空腹を満たせるほどの母乳が出ないのです。これには本当に困ってしまいました。

でも、周りのことを気にせずに頑張ったおかげか、根気よくおっぱいを吸わせていたところ、母乳の通りがスムーズになってきました。赤ちゃんも明らかにお腹いっぱいになったという表情をしてくれていたので、頑張ってよかった!と自分を初めて褒めることができました。

年齢のせいなのか、赤ちゃんの吸う力が強すぎて乳首が痛くなり、薬などを塗って対処するようになりましたが、今ではそれもいい思い出です。赤ちゃんがお腹いっぱいになってくれることが母としての願いだったので。

痛みなどが出ると、一時的に母乳量が減るかもしれませんが、赤ちゃんはいつでもおっぱいを欲しがってきますから、諦めずに片方のお乳だけでもあげるようにしてみてください。

 

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アイコン ママ  双子でもしっかり母乳育児で育てました

家族が完全母乳育児推進派だったので、私も子どもは母乳でいこうと思っていました。幸運なことに双子に恵まれ、単純に嬉しい気持ちと同時に、母乳で二人は難しいかも?という不安もありました。

同時授乳と呼ばれる方法で二人をいっぺんに授乳させたのですが、やっぱり最初はうまくいかなくて、どういう角度がいいとか、タイミングを見なくちゃ・・・とか、いろいろなことで頭がいっぱいでした。

慣れるまでに時間はかかったし、24時間体制で二人を見ていたので体もクタクタ。それでも、赤ちゃんが健康に成長してほしかったので、体力の限界まで頑張りました。

そんな折、母乳の出があまり良くない日に夫からのひと言。「ちゃんと眠れてる?」この言葉にはっとしました。

24時間育児は仕方がないとしても、お母さんがまったく眠らないのもどうかなあ、と夫が言うんです。確かにその通りで、私は気負いすぎていたと思い直し、赤ちゃんが寝ている間に自分も仮眠をして、徹底的に体を休めることにしました。

双子なので起きる時間がバラバラになる日もありましたが、起きる時は泣いて起こしてくれるのでありがたかったです。 結局、私が体を休めたことで母乳の出は良くなり、子どもたちも無事母乳で育てることができました。

 

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アイコン ママ  食事管理で母乳育児がスムーズに!

もともと母乳の出は悪くないタイプです。でも、よく出るわりには詰まりやすくて、ずっと「なんで母乳が出てくれないんだろう(量は十分なのに)」と悩んでいました。

赤ちゃんとしても、母乳が詰まることでお食事が中断され、可哀想な思いをさせてしまいました。

そこで、詰まりを解消するためにいろいろなことを試しました。まず、乳腺のマッサージに通い、高いお金を出して何度もマッサージに通いました。しかしそれでも目に見えた効果がなく、仕方ないので飲みものや食事などを自分で管理することに。
すると今度は、おっぱいがすんなりと出るようになったんです。それまではこってり系の食べ物が大好きで、産後に太ってしまったくらいだったのですが、それをやめてからはおっぱいがちゃんと出るようになりました。

食べ物を我慢するのは大変ですが、母乳育児が楽になったことは言うまでもなく、我が子のことを考えると好物を我慢することも仕方がありません。子どもはおっぱいを飲んだ後は満足して、泣かずにすやすやと眠ってくれるので、育児が少し楽になりました。

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