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母乳トラブルをこうして乗り越えました

母乳で赤ちゃんを育てるうえで、さまざまなトラブルも付きまといますが、そんなトラブルを乗り越えたママたちの体験談を紹介しています。

産後にしこりを発見して

ママ悩み アイコン娘が10ヶ月の時に乳房に小さいしこりを発見しました。ほぐせば大丈夫だと思っていましたが、しこりはどんどん大きく、カチカチに固くなり、痛みまで出てきました。

これは産婦人科で見てもらうしかないと思いながら、ネットで調べてみたところ、「冷却シートやキャベツで冷やすと良い」や「赤ちゃんを抱きながら、違った角度から授乳する方法もある」と書いてありました。早速キャベツを試してみたところ、痛みが少々緩和されました。

そして、ラグビーボールを抱くようにして授乳をしたら、カチカチしたところが柔らかくなり、無事授乳できました。

空腹で大変でしたが母乳育児を続けました

ママ悩み アイコン私は幸い母乳の出が良かったのですが、赤ちゃんにあげ続けているうちにすごくお腹が減って、毎日空腹との闘いでした。

食べたものが母乳として出ていくからなのか、なんでこんなにお腹が減るんだろう?と疑問に思うほど空腹になり、悩みました。大体食べてから2,3時間くらい経つと空腹が襲ってくるので、母乳育児特有の状態なのかもしれないと思いました。もともとそれほどたくさん食べることはなかった私も、母親になるとこんなに食べるようになるのか~と、気楽に考えていました。

食べる習慣がついてくると胃も大きくなり、子どもが離乳食に切り替わってからもしばらくは食べまくる日々が続きました。体重は日に日に増えていき、従来の運動不足も重なって、お腹まわりに目に見えて脂肪が付いてしまいました。 だからといって、当時の私に食べないという選択肢はありませんでした。子どもも一番手のかかる時期に入り、ストレスが重なって過食ぐせは直らず。夫に注意され、産院で食べすぎを指摘されてようやく重い腰を上げ、食べる量を少しずつ減らしていきました。

ただ、母乳育児には毎日の食事がとても大切です。私はしっかり食べていたので、母乳を切らさずに子どもにお乳をあげることができました。あそこで我慢して食べないでいたら、母乳の出が悪くなっていたかもしれません。母親になるのは大変ですし、母乳育児をするのはもっと大変ですが、母乳育児を希望される方はしっかり食べた方が良いと思います。

ミルクとの混合から完全母乳育児に切り替える

ママ悩み アイコンなかなか母乳が出ず、悩んでは病院に行ってアドバイスをもらう日々でした。

助産師さんからは3時間ごとに授乳をしてくださいね、と気軽に言われるのですが、授乳しようとしてもおっぱいが出ないので、このままではいけないと思い、やむなくミルクを与えることにしました。

最初から最後まで母乳育児を続けたかったのに・・・と最初は落ち込みましたが、赤ちゃんの健康が第一ですし、ミルクでも美味しく飲んでくれればいいと思いました。気持ちを切り替えながらミルクで育児をしていましたが、その間も母乳がコンスタントに出るように、マッサージなどを続けていました。

そして1ヶ月後、子どもの体重が良い感じに増えてきた時に、マッサージの効果がようやく出始めました。コンスタントとまでは行かないのですが、定期的に母乳が出るようになったんです。元々完全母乳を希望していたので、ミルクの量を減らしながら母乳で育てていきました。最初はミルクに慣れてしまって、母乳をあまり飲みたがらなかったのですが、根気強くあげつづけていると飲んでくれるようになりました。

母乳が出なくて困った体験談

ママ悩み アイコン私は、出産してから思うように母乳が出なくて、人と比べてしまったりしてすごくつらい思いをしました。

産婦人科では「出るはずだから」としか言われず、そう言われても思うほど量が出ていないし、どうすればいいの?という気持ちで一杯でした。いっそミルクだけを飲ませておけば、成長はしてくれるからいいんじゃないかと考えたり。
でもやっぱり赤ちゃんにとっては、母乳に勝る食事や飲みものはないし、免疫をつけさせてあげたい一心で母乳育児に真面目に向き合いました。

心がけたのは、他の方の口コミにもあるように水分をしっかりとることでした。母乳は血液からできていて、血液には水分が含まれています。だから水分は絶対に必要なんです。・・・よく考えたら当たり前のことなんですよね。

でもそれを知らなかったから、私は食事の時につい水分を摂らずにいたんです。むしろ水分の摂りすぎがむくみになったりして、健康によくないんじゃないかな?くらいに考えていました。

もう一つ、授乳期間中に意識したことがあります。それは助産師さんにお願いした乳腺マッサージです。 でも正直いって、乳首と乳輪を引っ張られるような、ちょっと強引なやり方なので、あまり好ましいものではありません。つねられるようなイメージですね。

こうでもしなければミルクが出ないなんて少し悲しいのですが、2,3日くらいでやっと普通に出始めたので、やっと出たか・・・という気持ちでした。

乳腺マッサージは自分でもできるそうなので、人にやられるよりかは自分でやった方がダメージが少ないと思い、今は自分で積極的にマッサージをしています。不思議なのですが、お乳の出はとても良くなりますよ。

乳腺炎を乗り越えて母乳育児を続けた3人のママの声

ママ悩み アイコン乳腺炎体質で油っぽいものを食べると乳腺が腫れました

産後2~3日でしこりを感じ、乳房が痛くなり母乳が詰まってしまいました。

すぐに産婦人科を受診し、乳房を揉みながら、しこりを絞ってもらいました。この時の痛みは半端ではなかったです。また、外科でも診察を受け、痛み止めと母乳をスムーズに出す薬を処方してもらいました。

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ママ悩み アイコン甘いものや脂っこいものを食べたせいで乳腺炎になってしまいました

乳房はガチガチに固まり、しこりもできて、ちょっと触れただけでも激痛が走りました。ちょうどその頃、助産師さんの家庭訪問があり、乳腺炎のことで相談しました。赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうと良いとのアドバイスをいただきました。

また、さまざまな角度から抱っこして、いろいろな場所を吸ってもらうと乳腺のつまりを解消できるとのことでした。私の場合、熱も出てしまったのですが、熱がある場合、漢方の風邪薬を飲みながら、授乳を続けると良いとのことです。助産師さんのアドバイスのおかげで授乳を続けることができました。

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ママ悩み アイコン乳腺が細かったけど母乳をあげ続けました

母乳で育てたいと思っていたのですが、乳腺が細かったので、母乳とミルクの併用で育てました。ミルクをあげると母乳を飲まなくなると言われていたので、出来るだけ母乳を優先していたのですが、乳房にしこりができ、母乳が出にくくなりました。

そこで助産師さんに診察してもらったところ、「それほど詰まりはない」「乳腺炎は起こしていない」と言われました。

乳腺が細かったのでしょうが、原因がはっきりしなかったので、気持ちが落ち込みました。それでも母乳をあげ続けたところ、離乳食の時期になって、赤ちゃんが母乳を飲み始めてくれました。離乳食を始めた時期で、どうしても母乳を飲ませなくてはというプレッシャーから解放されたことが良かったのかなと思います。

赤ちゃんに母乳をあげ続けていれば、症状が落ち着くこともあるので、焦らずに授乳を続けてください。

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乳房のしこりや痛みを感じる方は意外と多いようですが、赤ちゃんに吸わせる角度を工夫するなど、根気よく母乳をあげ続けることで、解消することもあるようです。

また、体が冷えていると、血流が悪くなって出にくくなることもあります。

たんぽぽエキスなどが配合されたサプリやルイボスティーを利用して体を温め、基礎体温を上げ、血流を良くすることで改善されることも多いそうなので、ぜひ試してみてください。

しかし、痛みなどが辛い場合や長引く場合などは、助産師さんや産婦人科で相談・受診することをおすすめします。

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