これって母乳不足?ママの「足りない」不安解消ガイド » 先輩ママが教える「母乳不足かな?」の解消法 » 体・心をゆっくり休める

体・心をゆっくり休める

ママの体はデリケートです。赤ちゃんが母乳不足なのではないかというだけでなく、様々な不安がありますよね。

などなど。特に、出産後しばらくは、赤ちゃんがいる生活に慣れず、昼夜関係のない赤ちゃんに振り回されるし、自分の子育てがこれであっているのかという不安にも駆られます。また、精神的に妙に孤独感に襲われることなどもあります。

でも大丈夫。あなただけが感じていることではなく、多くのママが同じように感じています

心配しすぎず心も体もゆっくり休めることが大切

出産後は、ママの生活が一変すること、寝不足や疲労感から、心身ともにストレスを抱えてしまうことも当然です。

母乳は、そんなママの体と心に大きく影響されます。母乳が出ていないのかな?と心配しすぎると、余計母乳が出なくなるなんて皮肉ですね。

でも、母乳が出ていないかな?と感じている場合でも、実は結構足りていることも多いのですよ。

何事にもあまり心配しすぎずに、心も体もゆっくり休めることが大切です。

母乳不足を感じていたママの体験談

母乳とリラックスの関係について、先輩ママたちが実際に感じたことや、行ったリラックス法などについてご紹介します。

母乳の出にはリラックスが一番だと思います。実際私も、母乳の出が悪かった時にイライラして寝つきが悪かったのですが、音楽を聴いたり横になったりして心を休めるようにしたら、自然に眠ることができました。眠りが深い日は母乳の出も良かったように思います。逆に、イライラしたりして精神状態が不安定になっていると、胸が張らずに母乳も出づらかったです。精神的なものが母乳にどう影響するのかは分かりませんが、よく寝たり、好きなことをしたり、心を落ち着けるようにリラックスするだけでも、母乳の出方が変わってくるような気がします。

母乳マッサージやお茶などいろいろな方法を試しましたが、シンプルに睡眠(横になるだけでもOK)が一番効果があったと思います。もともと母乳の出は、いいほうではなかったのですが、だからといって諦めたくなかったので、手軽にできる母乳量アップ方法をいろいろと試していました。その中でも、やっぱり私にとっては睡眠が一番効果があったと思います。方法は簡単で、眠気を我慢せず、しっかり横になることです。「母乳不足かも?」と思った時も、慌てずに横になって体を休めてからお乳をあげるようにします。これだけでもかなり効果は出てきます。

私の場合、夕方頃になると母乳が出にくくなるという変わったタイプでした。そこで、毎日とにかくしっかりと食事をとって、水分もこまめにとるようにして、体を温めていました。それでも母乳が出ないので、あとは何が足りないんだろうと思ったのですが、よくよく考えたら睡眠が足りていなかったことに気付きました。そこで、昼寝や夕方のごろ寝を習慣にして、赤ちゃんと一緒に寝るようにしてみると、母乳が少しずつ出るようになりました。今までは母乳不足を痛感していたのですが、睡眠をきちんととるようになってからはその心配も少しずつ減っていきました。

リラックスするには睡眠が一番と言いますが、本当にそうだと思います。私は育児に熱中しすぎて疲れやすいタイプで、子どもが寝ている間も家事や炊事などいろいろなことをこなしてきました。ですがその頑張りに反して母乳の出が悪くなり、いろいろな方法を試しても全部だめでした。自分で悩んでいても仕方ないと思い、母乳が増える方法を調べた結果、イライラやストレスが一番悪いということを知って驚愕。そこで、あれこれと体を動かすのを控えて、温かい飲みものを飲みながら体を休めるようにしました。すると今までとは逆に、母乳がちゃんと出てくれるようになりました。

先輩ママたちも、寝不足やストレスは母乳不足の原因になると実感しているようですね。皆さん、とにかく寝たり、お風呂にはいったりと、思い思いの方法を試しているようです。

授乳ママ専用のお茶がおすすめ

ハーブティーなどを飲むことも気軽にリラックスできるのでおすすめ。母乳に必要な栄養分も取れてリラックスもできるなんて一石二鳥ですね。最近は授乳ママ専用のお茶もいろいろ出ていますよ。

赤ちゃんが寝ている時間を有効に使って、自分に合ったリラックス法を考えてみてくださいね。

授乳のストレスを解消してくれる
お茶・ハーブティーについて詳しく見てみる>>

体・心をゆっくり休める方法はこんな方に試して欲しい

産後は体や心が疲れているからこそ、休むことが何よりも大切です。ついつい忙しく、無理をしてしまいがちな産後ですし、ママとしてしっかりしなくちゃと頑張りすぎてしまい、結果として母乳が出ない…という悩みにつながってしまうことも。

体・心を休めたほうがいい人とは?

自分が頑張らなくちゃ!と強く思ってしまう

責任感が強すぎる人は、どうしても頑張りすぎてしまいます。ママだから、これもあれもやらなくちゃ…と思ってしまうかもしれませんが、それが体や心に知らない間に無理をさせています。自分では無理していないつもりでも、体や心にとっては大きな負担。気づかないうちにこれ以上無理、と体と心が悲鳴を上げて、動けなくなってしまう可能性もあります。

疲れで夜なかなか眠れない

疲れているはずなのに、やっと眠れると思ってベッドや布団に入っても、なかなか寝付くことができない…という人も多いはず。眠れないなと思っているうちに、子供が起きてしまって母乳を…そんなサイクルになっていませんか?

疲れがたまりすぎると、体が興奮状態になって眠れないことも多く、せっかく眠れる時間があっても、ゆっくり眠ることができなくなります。

体と心を休めるためのポイント

誰かに頼ってOK!

パートナーや親など、近くにいる人に頼ってもOKです。頼らずに全部自分でやろうとしないで、甘えてみてください。それだけで体も心も楽になります。自分だけで頑張らなくていいんだ、と思うことで気持ちもほぐれますね。

家の外で気分転換をする

体と心を休める方法は、決して眠ったり家でゆっくりしたりするだけではありません。外出して気分転換するのもいいでしょう。いったん子育てから離れることで、自然と体と心が穏やかになって休まっていきます。

母乳不足解消におすすめの
お茶3選
母乳育児をするママにおすすめの健康食品ランキング