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乳腺炎

おっぱいが熱を持って腫れて、激痛や高熱があったらそれは乳腺炎かも?!放っておくと厄介な乳腺炎の解消法を紹介しています。

最も怖いおっぱいトラブル「乳腺炎」

しこり、白斑などの「乳管閉塞(詰まり)」状態が改善されず、おっぱいの中にたまった古い母乳が細菌感染して炎症を起こした状態が「乳腺炎」と呼ばれます。

あまりに症状が悪化すると、切開や授乳中止などを指示されることもあるそうです。なるべく早期に軽快し、赤ちゃんとの幸せなおっぱいライフが続けられるよう、早めの対処が肝心です。

乳腺炎の主な症状

※一つでも気になるポイントがあれば、乳腺炎になりかけているかもしれません。早めに以下の解消法を試してみてください

乳腺炎かもと思ったら【自分でできる対処法】

上記の方法以外にも、シャワーなどで血行をよくする、食生活に気をつける(あっさり系にする、量を減らすなど)ことも気をつけてみてください。

乳腺炎かもと思ったら【プロにお願いする方法】

上で紹介した自分でできる対処法を試してもほとんど効き目がない場合、どんどん痛みが強くなったり熱が上がったりするような時は、早めに専門家の治療を受けましょう。

この場合は、産婦人科の母乳外来や、母乳育児に詳しい助産師さんのマッサージを受けることがおススメです。

母乳育児に詳しくない産婦人科や、内科にかかると、授乳を中止する必要のある抗生物質を処方されたり、安易に切開されたりといった事例も聞きます。

母乳トラブルのことは、ぜひ母乳のことに詳しい医師や助産師さんに相談するようにしてくださいね。

保健所などに相談窓口がある場合もありますし、例えば有名な桶谷式母乳相談室は、歴史もあり、定額制で安心して受けることができるようです。

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