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乳管閉塞

おっぱいにしこりを感じたり、飲ませてもおっぱいの硬さが取れなかったりする場合は乳管閉塞かも?!主な原因と対処法をまとめています。

乳管閉塞(詰まり)は母乳育児ママのお悩みNO.1

乳管閉塞とは、平たく言うと「母乳が乳腺に詰まっている」状態を指します。母乳の流れが悪くなったり、粘度の高い母乳が栓のようになったりして乳腺の内部に留まると、この「詰まり」が起こります。

軽い症状ですと、この詰まりが完全に乳腺を閉塞させないため、母乳が弱いながらも流れて乳口から出ますが、完全に閉塞してしまうと、生産された母乳が行き場をなくして乳房の中にたまり、しこりになってしまいます。

このしこりが長時間改善されず、細菌感染を起こしてしまうと乳腺炎へとつながる危険性もあります。

乳管閉塞は、母乳育児をしたことのあるママの中ではポピュラーなトラブルで、実に25%のママが「おっぱいが詰まった」経験があるそうです。そんな乳管閉塞(詰まり)の原因とは一体何なのでしょうか。

乳管閉塞の原因

詰まりやしこりの解消法は「瀕回授乳」と「血行促進」が効果大

おっぱいがちくちくするな?と感じたときは、乳管閉塞の危険サイン。悪化しないうちに早めに以下の対処法を行いましょう。

以上の3つを行っても改善が見られず、しこり部分の痛みが増してくるようでしたら、おっぱいマッサージに熟練した助産師さんの施術を受けることをおすすめします。

こまめな水分補給が重要

乳管閉塞を防ぐには上で紹介したことの他に、こまめな水分補給も重要です。水分を摂らないでいると血液がドロドロになりやすく、結果として母乳の詰まりを引き起こしてしまいます。

そうは言っても、毎回、水では味気ないですし、授乳中にカフェインが含まれているお茶やコーヒーは避けたいところ。糖分が含まれたジュースや清涼飲料水もベターとは言えません。

そこでおすすめなのが、このサイトでも紹介しているルイボスティーです。

化粧品メーカー・ポーラのグループ企業であるポーラ化成工業が、2013年にルイボスティーに関するプレスリリースを発表しました。ルイボスティーから抽出したエキスを8週間、経口摂取することで、毛細血管が伸び、機能改善も見られたという内容。

研究に使われたのはルイボスティーその物ではありませんが、ルイボスティーを飲むことで毛細血管が健康になり、体中の血行が良くなる効果も期待できます。

母乳が詰まり気味な方は、一度、ルイボスティーで改善を目指してみませんか。

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